けい×けいブログ® 現代の枕草子

けいくんの日常を徒然なるまでに書きます

ゲームセンターでデート(僕はオタクではない!)

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ゲームセンターでデート…。

 

恋人と恥ずかしがりながらプリクラを撮ったり、あれ欲しいー♪なんて女の子がおねだりしながら男の子がUFOキャッチャー頑張ったりしてる姿とか、一緒にキャーキャー言いながら太鼓の達人をやったり。

憧れますねそういうの。

高校生か!

ちなみに僕は経験ありません。

エブリデイぼっちです!

今回はゲームセンターについてちょっと書こうかなと思います。

 

ゲームセンター、スマホゲームが台頭する中、街ではどんどん減ってますし悲しい限りです。

ただ僕は独特なその空間が好きだったりします。

ダメ人間が集まってるその風景とか、受験とか就活とか研究、仕事でダメになったときに立ち寄ってストレス発散になるオアシス的存在というか。

 

というわけで僕のゲームセンター経験を書こうと思います。

フォロワーさんにもゲームセンター通いの人がいますが、大体音ゲーってやつですね。

ビートマニアとかポップンだとか、ユビートとか、リフレクビートとか。

 

カッコいいなって思いますね、そういうの。

なんか自分の世界に入ってるって感じがして。

ゲームセンターでもひときわ輝く存在な気がします。

 

僕も挑戦しましたが、センスがない!まったくない!上達しない!でつまらないのでまったくやらなくなりました。

そんな僕がはまったのが、クイズゲーム

クイズマジックアカデミーっていうんですがご存じない方に簡単に説明すると、男性が女キャラ、女性が男キャラを使ってクイズバトルをするという典型的なオタクゲームです。

 

オンラインで予選→準決勝→決勝と勝ち進んでいって決勝で1位になる人が優勝するんですが、そこで重要になってくるのがジャンル。

「社会」「理系学問」「文系学問」「ライフスタイル」「スポーツ」「アニメ・ゲーム

」「芸能」の7ジャンルがあって、各ステージごとに特定のジャンルから出題されます。

得意分野が来ればラッキーで、苦手分野が来たら正解するのが難しいです。

 

 

で、面白いのがゲームをやってるうちに自分の得意ジャンルと苦手ジャンルがわかってくる訳なんです。

全国にいるプレーヤーの中で自分が何が得意で、何が苦手なのか。

どんな人間かっていうのが客観的にわかるんです。

これって面白いと思いませんか?

 

ちなみに僕の傾向はというと下みたいな感じです。

 

←得意 

社会 理系学問 文系学問 ライフスタイル スポーツ アニメ・ゲーム 芸能

                                 苦手→

 

これからわかるように、学問系が得意で芸能が苦手です。

ぼっちの僕が女性と数少ない機会で話すことがあっても、「○○のドラマが~」「○○の映画が~」まったくついていけません。

世間の人と比較して芸能が弱いことがわかります。

よい自己分析になりますね。

 

そして、その次に不得意なのがアニメ・ゲーム!

ということで敢えて声を大にして言わせてもらおう

「僕はオタクではない!!」

合コンをしたときの話

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ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

 

ぼっちの僕が昨日金曜夜仕事帰りに合コンなるものに出席してきました。

 

怖かったー。死ぬかと思ったー。

でも死ななかった。ぼっちな僕でも意外と条件さえ揃えば結構楽しめるなと感想を抱きました。

 

今回は4×4の合コンでお互い違う会社の同期ということもあり、比較的いい条件が揃っていたと思います。つまり恵まれていました。

その気づいた条件をちょっと書いていこうと思います

 

条件1)

男性同士、女性同士も同じ会社であること。

これ結構重要だと思います。職種がバラバラだった場合一方の職業だけ興味を示して、違う人がおざなりだったりすると微妙なバランスが崩れます。これが同じ会社だとそこに気を配る必要がないため、他の話題で盛り上がれます。

 

条件2)

自分の価値観の近い人と一緒に。

話題を振ったときに横から手助けをしてくれます。逆も然り。話題も膨らみますし女性もグループで話しやすいです。全然価値観違う人だと完全に個人戦になるので聞いてる女性側も方向性が話があっちこっちいって疲れると思うし、片方の話だけ乗るとそれは…みたいに気を遣いますよね。

 

他にも条件があったりするのかもしれませんが、わからん。まったくわからん!そして当たり外れがあります。そして上級者は条件なんか関係ないのかもしれませんし、そしてまず選べないですよね。

結局運だ、運!(投げやり)

 

合コンはウェイみたいな偏見がありましたが、お互い恋愛相手にそんな人ばかりを求めてる訳では決してないのでオタクくんにもチャンスはあると思いました。今回は相手が意識高い系でお互い海外留学とか海外旅行の話、昔のマンガの話まで話したりしてウェイ系ではないけど楽しめたんゴねぇ。ただしぼっちにはチャンスは少ない。

 

…などと今頃気づくアラサーの今後はいかに…。